「がんでも長生き 心のメソッド」がんの本ブログ-今日の一冊(No.1976)

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◆がんでも長生き 心のメソッド
単行本(ソフトカバー): 189ページ
出版社: マガジンハウス (2016/1/28)
今渕 恵子, 保坂 隆 (著)
言語: 日本語
ISBN-10: 4838728298
ISBN-13: 978-4838728299
発売日: 2016/1/28
商品パッケージの寸法: 19 x 12.9 x 1.5 cm
価格:\1,296
keyword→Psycho-Oncology 

<内容・content>
 心の免疫力アップが、がん寿命を左右する! 日本ではまだ珍しい精神腫瘍科(がん患者専門の精神科)の医師である、聖路加国際病院の保坂隆先生に、コピーライターであり、2014年にステージ4の乳がんを告知された、今渕恵子さんが、自らの体験をもとに心のケアの必要性とそのメソッドをインタビュー。がん患者の7割の心をラクにする2つの基本、「がんは高血圧や糖尿病と同じ慢性疾患のひとつにすぎない」「日本人の2人に1人はがんになる時代。でもがんで死ぬのは10人に3人」をはじめ、「肉体的な痛みは99.9%コントロールできる」「がんは第2の人生の始まり」など、目から鱗の事実をQ&A方式でわかりやすく解説していく。がん患者の心がV字回復し、免疫力が上がるメソッドのすべてを初めて公開!

<目次・table of contents>
第1章 一番聞きたいこと。がん=死ですか?
いろいろな病気がある中で、がんが特別に悲壮なイメージでとらえられるのはなぜでしょうか?
がん患者、70%の心をラクにする2つのシンプルな事実とは? ほか

第2章 落ち込まない心の持ち方
ネガティブな思いが渦巻いて時々やりきれなくなります。何かいい対処法はありますか?
がんという病は、寄り添ったほうがいいですか?それとも闘ったほうがいいですか? ほか

第3章 がんで死ぬということについて教えてください
最も恐れていることを。がんで死ぬ時は苦しいですか?
恋人にがんであることを告げたら、「オレそういうの、無理」と。男ってこんなもんですか? ほか

第4章 がんは新しい人生を始めるチャンス
後悔しない生き方、どうやったら見つかりますか?
告知は必要でしょうか? ほか

<著者情報・author information>
保坂 隆(ほさか たかし:HOSAKA Takashi)
 聖路加国際病院リエゾンセンター長・精神腫瘍科部長、聖路加国際大学臨床教授
・今渕 恵子(いまぶち けいこ:IMABUCHI Keiko)
 コピーライター。10年間の女性雑誌編集部勤務などを経て1987年「今渕事務所」を設立。2014年11月に「炎症性乳がん」および、肝臓等への転移、つまりステージ4を告知される

Links(Author's world・著作とその世界)
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